ブランディング、Webサイト、グラフィック、プロダクト開発。
人間は少数精鋭、その横にAIのスタッフが並ぶ新しいチームです。
判断は人間の目で、手数はAIで。だから小さくても、速い。
SERVICES
調査、制作、広報。どの仕事も、AIを使うと速く、精度が上がります。
ただ、AI任せにすると、どこかで見たような平坦なものになりがちです。
AIは「いちばんありそうな答え」を出す道具だから、それだけでは個性も狙いも生まれません。
アイデアを選び抜くこと、刺さるかどうかを見極めること。それは人間の目の仕事です。
トーモはこの役割分担を御社の段階に合わせて設計し、成果物も運用も、まるごと最適化します。
3つのサービス領域
PROCESS
すべての工程にAIが入ります。ただし、判断するのは人間。
各分野の専門家とAIスタッフを交えたブレストを重ね、インサイトは人間が決める。
実装は、AIが速度を出します。
市場・競合・顧客を徹底的にリサーチ。思い込みではなく、データと一次情報から現在地を正確に把握します。
AIリサーチの範囲をAIで一気に広げ、人が読むべき一次情報まで絞り込みます。調査の量と速度が変わります。ブランドの軸と届け先を定めます。何を作り、誰に、どう伝えるか。妥協しない一線を引くのは、人間の仕事です。
AI戦略の壁打ち相手として活用。ヒアリングの段階からAIエージェントを導入することも可能です。情報設計とコンテンツ設計。AIO(AI検索最適化)を標準で組み込み、人にもAIにも届く構造を作ります。
AI戦略が固まっているほど、構造化は爆速になります。壁打ちを繰り返すほど精度が上がる——その壁打ちの方法自体も伝授できます。ツールはAIに限らず、Webであれば、Studio、Figma、スクラッチ開発など、条件に応じて最適なものを選びます。
AI実装を高速化し、浮いた時間を仕上げの精度に充てます。速さはそのままコストにも反映されます。公開して終わりにしません。広報・媒体選定・改善まで並走し、AIOの効果検証も続けます。
AI更新・分析・配信を半自動化して構築。その仕組みごと納品できるので、運用が社内で回るようになります。— 全工程の地下水脈として、AIが流れています。軸を決めるのは、プロデュース。 —
HOW TO ORDER
ブランディングから丸ごと任せても、AIのコーチだけでも。
どこから入っても、ブランド全体の軸を見ながらつくるのがトーモの流儀です。
ブランディング、制作、量産、広報まで一気通貫。
トーモが座組を編成し、窓口をひとつにします。
Webだけ、グラフィックだけ、リリースの媒体選定だけ、AIの秘書化だけ。
部分発注でも、ブランド全体の軸を見ながらつくります。
AI活用や広報を、自社でできるようになるまで並走します。
納品物ではなく、能力をお渡しします。
AI SUPPORT
「導入しましょう」で終わらせず、社内で毎日使われる状態まで持っていきます。
私たち自身が実務で使っている仕組みだけを、御社の業務に合わせて渡します。
AIに何ができて、何ができないのか。役割と基礎知識を、御社の業務に引きつけて整理します。経営判断として「どこに入れるか」を決められる状態にするのが目的です。
タスク管理、スケジュール、メール下書き、議事録の清書まで。経営者と社員の時間を奪っている細かい仕事を、AIに引き受けさせる仕組みを実装します。
SaaSを契約するほどではない業務のための、社内専用ツールをAIで構築します。広報支援ツール、日報、在庫メモ、顧客リスト——月額課金なしで、御社の業務にぴったりのものを。
※ AIの利用料(トークン消費)、気になりますよね。タスクの重さに応じてAIを使い分けるオーケストレーション設計で、消費量を抑えた運用が可能です。高性能なAIは判断が要る場面だけ、定型作業は軽いAIに。この設計自体が、私たちが自社で毎日やっていることです。
TEAM
AIは速度を出す道具。判断し、責任を持つのはプロフェッショナルです。
トーモには、各分野の実務家が揃っています。
CONTACT
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