SERVICE 02
AIリテラシー研修から業務分析、ツール選定、PoC、そして現場への定着と運用改善まで。
研修して終わり、にはしません。
メール下書き、スケジュール管理、タスクの優先順位づけ、議事録の清書から共有まで。
経営者の時間を奪っている細かい仕事を、AIに引き受けさせる仕組みを作ります。
トーモ代表自身が毎日使っている運用そのものをお見せします。
提案資料、社内文書、画像、簡易なWebページ。外注していた・諦めていた制作物を、社内で速く回せる体制を作ります。
クリエイティブの会社だから、「AIで作ったけど使えない」を品質の側から防げます。
SaaSを導入するほどではない業務のための社内専用ツールを、AIで構築します。
広報支援ツール、日報、在庫メモ、顧客リストなど。月額課金なしで、業務にぴったり合うものを必要な分だけ。
どこにAIを入れると効くか、どこは人間が握るべきか。業務フローを診断し、費用対効果の高いところから半自動化を設計します。
横須賀市の店舗オンライン化支援ワークショップで5年、中小事業者に「教えて、実践させる」を続けてきました。
教えることは、私たちの実績のある仕事です。
Webサイトの構築と運用は、専用ページにまとめました。AIドリブンなWeb開発の詳細を見る →
OUR STANCE
AIが下書きし、処理し、提案する。でも、お金と信用に関わる判断は、必ず人間の承認を通る設計にします。AIの失敗が事故にならない仕組みごとお渡しするのが、私たちの導入です。
IN-HOUSE PROOF
ご提案するのは、机上のプランではありません。弊社が自ら開発し、実際の業務で回し続けている仕組みです。
毎朝8時、AIがその日のタスクを各メンバーに配り、夜には進捗を自動回収。
レシート・領収書をスキャンして仕訳データに。会計SaaS(マネーフォワード)へそのまま取り込み。
請求書PDFを読み取り、管理表まで自動生成。
案件ごとのチャットでAIが24時間、進行管理と催促を担当。
アジェンダの自動生成と、議事録の清書。
返信の下書きをAIが用意。人は直して送るだけ。
過去の実績データから、見積もりのたたきを自動作成。
制作案件の工程表を自動生成・更新。
スプレッドシート1枚を「正本」に、AIボットが毎朝タスクを配り、夜に進捗を回収する。管理者は代表1人。進行管理の会議はほぼゼロ。数人の制作会社が、実際にこれで回っています。月額のSaaS費用は、かかっていません。
仕組みの全体図をすべて公開しています →
プログラムも書けません。それでも、タスク配布も経理も進行管理も、AIの仕組みで毎日回っています。仕組みの設計と品質は、社内のエンジニアが担保しています。特別なスキルの話ではなく、仕組みの話です。だから、御社でも回ります。
ネットには「AIの使い方」が無数に転がっています。無料で手に入るのに、なぜ自分の会社では動かないのか。理由は単純で、それはどこかの誰かの業務のための型だからです。
誰が承認するのか。例外が起きたらどうするのか。どこから先は人間が握るのか——動く型には、御社の判断基準が書き込まれている必要があります。
私たちは御社の業務を聞き取り、御社専用の型として組んでお渡しします。毎日、自社の実務で型を作り続けている会社だから、汎用の型と動く型の違いがわかります。
AIで社内ツールを作れる会社は、増えました。デザインのできる制作会社は、昔からあります。両方を同じ会社に頼めるとしたら、どうでしょう。
経理や進行管理を半自動化する「動けばいい」ツールと、営業資料・LP・会社案内のような「美しくなければ売れない」ツール。この2つは要求がまったく違います。両方の基準を知っていて、両方を作れて、ひとつの窓口で渡せる——2009年からものづくりをしてきた制作会社が、AIを本業にしたから可能な座組です。
これらの仕組みは、自社運用の中で「型」にしてきたものです。AIへの指示書、業務手順、つまずきどころの対処まで、すでに形になっている。導入が約1ヶ月で終わるのは、あなたの会社に合わせて調整するだけだからです。自作で済むものは自作で、SaaSが得意なところはSaaSに任せて繋ぐ——その見極めごと、お渡しします。
HOW WE WORK TOGETHER
各フェーズの始めに「何ができたら成功か」を合意し、フェーズの区切りごとに次へ進むかを判断いただけます。終了時には、その段階で御社に何が残るかを明確にします。
AIリテラシー研修から始めます。成功条件:全員が「使える状態」の共通認識を持つこと。ここで残るもの:チーム共通の前提知識。
「AIで何ができるか」ではなく「御社のどこに時間が消えているか」から棚卸しします。成功条件:AI化する業務と人間に残す判断の線引きが決まること。
業務に合わせてツールを選び、プロンプト・型を設計します。成功条件:動かして試せる状態になること。
小さく動かして確かめます。ここで継続・中止を判断いただけます。成功条件:実務での効果が確認できること。
現場で回る状態まで伴走します。ここで残るもの:御社専用の型と、自社で回せる運用体制。
社内でできるものは社内へ。専門性が必要なものはトーモへ。全部を請け負うのでも、全部を内製化させるのでもなく、その最適な線引きを一緒に設計します。
代表がプロジェクト責任者として統括し、成果物は原則として担当と別の専門家のレビューを経てから納品します。
AIサービスの契約は原則として御社名義。お預かりする情報の取り扱いと生成AIの利用範囲(学習利用の可否など)は、着手前に取り決めます。詳しくは専門チームのページをご覧ください。
DELIVERABLES
(a) 業務整理表(サンプル)
| 業務 | 頻度 | 現状の時間 | AI化/人間に残す判断 |
|---|---|---|---|
| 請求書の処理 | 月次 | 3時間 | AI化:読み取り・仕訳案 人:金額の最終確認 |
| 問い合わせ一次対応 | 毎日 | 1時間 | AI化:下書き作成 人:送信判断 |
| 週次の進捗報告 | 週次 | 2時間 | AI化:進捗の集計・文面化 人:報告内容の最終確認 |
| 見積書の作成 | 案件ごと | 1.5時間 | AI化:過去実績からのたたき台作成 人:金額・条件の決定 |
(b) 承認フロー図(サンプル)
(c) 運用ルール例(サンプル)
AI活用の設計には代表が最初から最後まで入ります。検証・実装・保守はエンジニアが担当。判断と実装、両方の責任者の顔が見える体制で進めます。
CONSULTING & LECTURE
ツールの使い方やセッティングの支援だけではありません。AIとAIエージェントは何が違うのか。AIで仕事や世の中はこれからどう変わるのか——導入判断の手前にある「そもそも」から、コンサルティングや講義・研修の形でお話しできます。講師業5年・著書2冊、「教える」ことも私たちの本業です。
PRICE
導入プラン(作って渡す)
80万円〜/約1ヶ月
代表クラス2名が直接担当します。
伴走プラン
月15万円〜/3ヶ月単位
自社で回せるようになったら、卒業してかまいません。
内容・規模により個別にお見積もりします。中小企業向けのAI導入関連の補助金が使える場合があります(要件はご相談時にご確認ください)。