🎛 トーモ管制室

サイト運用の管制室
🎛 トーモ サイト管制室反映とデプロイ

反映とデプロイ

台帳を直しただけではサイトは変わりません。同期 → 検証 → 社内確認 → ./deploy.shの4歩で本番に届きます(通常はAIがまとめて実行します)。

  1. 同期 — 台帳の正本があるディレクトリ(~/inhouse-bot/)で実行。ターミナルで次のコマンドをそのままコピペ
    cd ~/inhouse-bot && python3 toomo_sync.py
    台帳からworks.html/index.html(WORKS-SYNC・MOSAIC-SYNC・NEWS-SYNC区間)・news.html・works.md・toomo-copy-review.htmlを再生成
  2. 検証 — 同じディレクトリで
    cd ~/inhouse-bot && python3 toomo_sync_verify.py
    works.htmlのWORKS-SYNC領域とindex.htmlのMOSAIC-SYNC領域が「正規化後の差分ゼロ」で合格するまで反復。合格するまでtoomo-site側はデプロイしない
  3. 社内確認面の更新(実績・ニュースの確認カード/一覧を答え合わせ用に更新する場合)
    cd ~/inhouse-bot && python3 generate_html.py
    inhouse-tasks.pages.dev(toomo-copy-review/toomo-works/toomo-news)へ台帳を同梱デプロイ。この管制室の「台帳」節から確認できます
  4. 本番デプロイ — トーモサイトのリポジトリ(~/dev/toomo-site/)で必ず./deploy.shを使う
    cd ~/dev/toomo-site && ./deploy.sh
    公開してよいファイル(*.html *.css *.js favicon.svg ogp.png works.md img/)だけを.deploy/に集めてCloudflare Pagesへアップロードするスクリプトです

トーモはGit連携なしの手動デプロイ案件です。git pushしただけでは本番には一切反映されません。往来のようなCI経由(push=デプロイ)とは方式が異なるので混同しないこと。

wrangler pages deploy .をリポジトリ直下に対して直接実行しないこと。CLAUDE.md.claude/まで本番に公開されてしまいます。必ずdeploy.sh経由で。

ともみさんがチャットで内容を一つずつ指示・確認した変更は、その会話そのものが承認にあたるためそのままデプロイしてよい運用。独自判断を含む変更(デザイン・構成・新ページ等)は事前に相談してから進める。